ベトナム・インドネシア人技能実習生の安心した受入れのために

SERVICE
外国人技術者受入れ事業

当組合では、ベトナム、中国、タイ、インドネシア、カンボジア、ミャンマー等東南アジアを中心とした技術者を現地各機関と協力し組合員企業へ紹介しております。日本語学科卒業の国際業務、通訳希望者や各種技術者がおります。

外国人技術者について

外国人エンジニアの活用メリットとして「海外との業務を円滑に進めることができる」「海外のマーケットを理解している」という意見が挙げられます。技術者にとっても異国の地での経験は、知識や考えの幅が広がり、そしてそれは自身の可能性をも広げてくれることになります。また、それは日本少子化が進み労働不足になりつつある日本企業にとっても、若くて優秀な人材を得ることで明るい展望が見えてくるのではないでしょうか。

技術者と実習生の相違点
  技術者 技能実習生
業種 技術系、通訳など JITCO認定職種に限る
在留資格
(VISA)
就労ビザ

(技術、人文知識、国際業務、企業内転勤など)

技能実習1号、2号

※改正法施行(2010年7月頃)後「技能実習1号」「技能実習2号」となる

在留期間 更新可能

(在留期間は3年または1年で許可が降ります)

最長3年
受入れ可能人数 制限なし 制限あり
学歴 大学卒業 高校卒業以上
語学力 日本語能力検定N2以上 日本語能力検定N4程度

技術語学力・技術者はもかなり高レベルで、向上心がありますので、即戦力となり長期的雇用が可能です。


主な業種

IT、建設、電子・電気、半導体、貿易関係、製造関係など。
具体的にはSE、プログラマー、WEBエンジニア、CADエンジニア、電子部品設計、回路設計、通訳・翻訳など、様々な職種で活躍が見込めます。

当組合では、ベトナム、中国、タイ、インドネシア、カンボジア、ミャンマー等東南アジアを中心とした技術者を現地各機関と協力し組合員
企業へ紹介しております。日本語学科卒業の国際業務、通訳希望者や各種技術者がおります。


外国人技術者就労までの流れ